【VW×イタルデザイン】新型「EVXコンセプト」公開…2ドアクロスオーバーで未来志向デザインを提案

【引用:イタルデザイン】フォルクスワーゲンはイタルデザインと共同で開発した新型コンセプトカー「EVX」を公開した。鋭角的で攻撃的なスタイルを特徴とするこのモデルは、未来志向のクーペ型クロスオーバーを体現している。基盤にはフォルクスワーゲングループの最新MEB+プラットフォームが採用され、2+2クーペ形式で設計されている。

【引用:イタルデザイン】「クーペ」という呼称はやや大げさとの指摘もあるが、2ドア仕様とすることで従来のクロスオーバーとは一線を画す外観を実現した。車体サイズは全長4,230mm、全幅1,820mm、全高1,490mmで、T-クロスと比較すると全長で120mm長く、全幅で60mm広く、全高は87mm低い。より低く構えたプロポーションにより、スポーティな印象を強調している。

【引用:イタルデザイン】デザイン面では、既存のフォルクスワーゲンモデルに縛られず、独自のスタイルが完成されている。サイドビューにはAピラーに設置されたカメラミラーやシルバーとブラックのツートーンホイールを採用し、後部アーチを強調する造形が加えられた。これによりコンパクトながらも存在感あるシルエットを実現している。

【引用:イタルデザイン】フロントにはブラックの下部グリルと三角形のエアインテークが配置され、シャープなLEDヘッドライトと細身のデイタイムランニングライトが調和する。リアは急角度のリアウィンドウにスリムなLEDテールランプ、ブラックのバンパーを組み合わせ、全体として立体感と力強さを印象づけている。量産化は未定だが、もし市販されれば従来のクロスオーバーとは一線を画す存在として注目を集めるだろう。

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