改造ゼロで悪路へ! 工場出荷のまま砂利道を走る新パッケージ「トレイルハンター」

引用:トヨタ自動車
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北米フルサイズSUV市場の強者として君臨するトヨタのフラッグシップであり究極のファミリーカー、「セコイア(Sequoia)」の2027年モデルが登場した。圧倒的な車体サイズと3列キャビンで人気の大型SUVで、今回はデザインを洗練させつつデジタル装備とオフロードパッケージを追加し、商品性を大きく高めた。

引用:トヨタ自動車
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「タンドラ」とボディオンフレームを共有する新型は、全長5,286mm、全幅2,022mmに達し、ランドクルーザー300を大きく上回る威容を誇る。刷新フロントグリルに都市的な洗練さを加え、大型ディスプレイやトレーラー牽引カメラを搭載。3.5リッターV6ツインターボ・ハイブリッドが力強いトルクと牽引時の余裕ある加速を実現する。

引用:トヨタ自動車
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最大の変更点は、オーバーランディング需要に応える純正オフロードパッケージ「トレイルハンター(Trailhunter)」の新設だ。専用サスペンションや下部スキッドプレート、ルーフラック、専用オールテレインタイヤを工場出荷段階で標準装備し、アフターマーケット改造なしに険路走破と長距離キャンプに対応する完成度を備える。

引用:トヨタ自動車
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頑丈な骨格に快適な3列空間と先端技術、本格オフロード装備まで備えた2027年型セコイアは、北米消費者に独自の選択肢を提供する。デザインと走行性能を磨いた新型は、大型SUV市場でのトヨタの地位を一層強固にすると見られる。

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