レクサスLFA、15年の沈黙を破って復活!! その心臓はエンジンではなかった

引用:レクサス
引用:レクサス

レクサスの伝説的スーパーカーLFAが、量産化に向けた最終段階に入った。ペブルビーチなど主要イベントで電動化ビジョンを示してきたレクサスは、2025年12月公開のコンセプトカーを2027年中に発売する意向を明らかにした。市販化が迫り、世界の高性能車市場や自動車ファンの注目を集めている。

引用:レクサス
引用:レクサス

V10自然吸気エンジンの走行感覚を現代的に再解釈する。次世代LFAはバッテリーEVへ転換しつつ、鋭い高回転サウンドやダイレクトなレスポンス、ダイナミックなハンドリング特性を電動化技術とデジタル制御で再現。仮想マニュアル変速システムや高度なトルクベクタリング制御など先進機能を採用し、内燃機関ならではの運転の楽しさをEV時代にも維持する。

引用:レクサス
引用:レクサス

2027年のフラッグシップ復帰が確実視される。デザイン担当の笠松省吾氏によると、公開されたコンセプトカーは量産車とほぼ同水準という。トヨタの高性能モデルGR GTと同じアルミニウム骨格を共有し、車体剛性と空力性能を高めた。LFAが生産終了した2012年から約15年ぶりとなる2027年の正式発売へ準備が進む。

引用:レクサス
引用:レクサス

電動化時代における新たなスーパーカーの基準を提示する。2027年の発売を予告した次世代LFAは、環境配慮型の高性能モデルにとどまらず、電気スーパーカーが進むべき新たな感性的方向性を示す。兄弟車GR GTとともに登場する新型LFAが、世界の高性能スーパーカー市場でどのような歴史を刻むか注目される。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2023-0397-38579323-thumb
「ベンツが米国で販売禁止?!」問われたのは中国系の出資20%
CP-2023-0397-38579317-thumb
「中国車がヨーロッパも飲み込む」吉利がスペインに生産拠点、フォードが差し出した工場
CP-2022-0212-38579673-thumb
「スマホをつなぐ」時代は終わり? フォードが自前ナビを捨ててAppleマップへ
CP-2023-0397-38580307-thumb
「衝突のあと、ドアが開かなかった」閉じ込め事故が米国を動かし、全メーカーの基準に
CP-2023-0397-38579319-thumb
車でスマホを充電しても燃費はほぼ変わらない 本当に燃料を削っていたのは?
CP-2026-0033-38560332-thumb
夜の悪路でも迷わない! トヨタ タンドラ トレイルハンターが積んだ「本気の足まわり」
CP-2026-0033-38561074-thumb
日産キックス ロッククリーク、2WDを新設! 悪路に行かない人にこそ響くワケ
CP-2026-0033-38560331-thumb
新車価格が上がった今こそ? レクサスNXの「コスパ」が際立ってきた