「駐車場で愛車が壊れた」原因は空から落ちてきたまさかのもの

引用:'ボベドリーム'
引用:’ボベドリーム’

最近、韓国のオンラインコミュニティでアパート駐車場事故が話題を呼んでいる。車両所有者は先月、外壁から落ちた氷柱で愛車が破損したと訴えた。指定区域に正常駐車していたにもかかわらず、保険会社と管理主体の双方が責任を回避し、無念さをにじませたという。

引用:'Booking.com'
引用:’Booking.com’

氷柱がどこから落ちたのか特定できていないことが根本問題だ。車主は指定区画に駐車していただけだったが、外壁から溶け落ちた氷柱が車両側面を直撃し、助手席側のドアハンドルと車体が破損した。寒波後に気温が急上昇し、氷柱が溶け落ちやすい時期だった。

引用:'スムゴ'
引用:’スムゴ’

管理事務所は「自然現象による不可抗力」とし、「排気口や外壁の氷柱まで管理するのは難しい」と回避した。車主は警察に通報し、情報公開請求で防犯カメラ映像を証拠として確保した。

引用:'ボベドリーム'
引用:’ボベドリーム’

保険会社も全額補償は難しいとし、車両損害の半分程度しか支援できないと通知した。氷柱落下を天災と見なす内部規定によるものだ。車主は「もし人がいても、保険会社は50%しか補償しなかっただろう」と憤りを表した。

引用:'サムスンエルテック'
引用:’サムスンエルテック’

ネットユーザーは「人が当たっていたら大変だった」「管理費はなぜ払うのか」と反応した。証拠映像には落下地点付近で人が乗り降りする様子が写っていた。別のユーザーは「法的救済が難しい現実がより衝撃的だ」とし、制度改善が急務だと指摘した。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2025-0132-38853220-thumb
「勝手に加速してブレーキが効かない」 その通報から61キロの逃走の末、ドラレコが最後に捉えたのは、自分でブレーキを踏む姿だった!
CP-2025-0132-38852668-thumb
220馬力のパワートレインはそのまま、2027年モデルで真っ先に挙がった改良は「エアコン」!? プリウスPHEV米国仕様
CP-2025-0132-38852681-thumb
「後ろの席、いりますか?」 シエンタJUNOが積んだのは5種類の家具モジュール…全長4.2mが秘密基地に
CP-2025-0132-38852690-thumb
「グランビア」が復活…と思ったら別物!? トヨタが中国で出した2027年モデル、1995年のあの1BOXとは別系譜
CP-2026-0033-38816339-thumb
「洗車機は傷が付くから…」 その常識、いつの話? ブラシもセンサーも変わっていた
CP-2026-0033-38821934-thumb
「どこかで見た顔だ…」 ヒョンデの新型EVミニバン、ランプも室内もキアのまま! 変えたのはどこ?
CP-2026-0033-38810873-thumb
「木陰なら安心!?」 猛暑の屋外駐車でまず探すべきは木ではない…車内70度を避ける場所の条件とは
CP-2026-0033-38791984-thumb
「え、どこが変わったの?」 ホンダ・アコード2027年モデル、最大の変更点はヘッドライトの中にあった