炎天下に放置で灼熱車内、知らないと損する駐車中の温度対策4選

駐車中 車内温度対策 引用:Pixabay
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猛烈な日差しの下、長時間駐車された車両に乗り込む際の蒸し暑さに、誰もが辟易した経験を持つだろう。車内温度が急激に上昇し、乗り込む前から消耗させられるからだ。

乗車後に車内を素早く冷やす方法もあるが、夏場は事前に室内温度の上昇を抑えておくことが肝心だ。ここでは、駐車中の車内温度上昇を抑える4つの方法を紹介する。

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1. フロントガラスにサンシェードを装着する

フロントガラスにサンシェードを装着する方法だ。日差しと紫外線を反射し、車内に入り込む熱を軽減する効果がある。サンシェードの主な効果はダッシュボードやハンドルなど直射日光が当たる部分の温度上昇を抑えることにあり、車内全体の気温低下への効果は限定的だ。ただし、ダッシュボードやハンドルの過熱が和らぐことで、乗り込んだ際の不快感が軽減され、エアコンも効きやすくなる。

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2. ハンドルとシートに覆いをする

ハンドルとシートに覆いをする方法だ。明るい色のタオルや薄手の布をかけておくと、直射日光による表面温度の上昇を抑えられる。特に本革シートは熱を蓄えやすいため、覆いをするだけで乗り込んだ際の不快感が大きく軽減される。夏用のシートカバーを使う方法もある。

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3. 窓をわずかに開けておく

窓をわずかに開けておく方法だ。1〜2cm程度開けておくだけで空気の流れが生まれ、こもった熱気が外に逃げやすくなる。ただし、盗難リスクや雨の吹き込みが懸念されるため、駐車環境を見極めたうえで判断したい。

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4. 日陰や屋内駐車場を活用する

駐車位置を工夫する方法だ。可能であれば日陰や建物の影になる場所を選ぶことで直射日光を遮ることができ、室内温度の上昇を抑えられる。フロントガラスに日差しが当たる時間を減らすよう駐車方向を調整することも有効だ。特に長時間駐車する場合は、屋内・地下駐車場を積極的に活用したい。

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