「このレバー、何のためにあるの?」エアコンの風で飲み物を冷やせる場所が車内にある

夏場、車内の飲み物はすぐぬるくなるが、車載冷蔵庫は現実的でない。実はグローブボックスに、飲み物を冷たく保つ「グローブボックス冷却機能」を備える車がある。エアコンの風を内部に取り込む単純な仕組みで、ドライブ中に冷たい飲み物を楽しめる便利な機能だ。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ

通風口からエアコンの風をグローブボックス内へ送り込み、車内より低い温度を保つ仕組みだ。使う際はグローブボックスを開け、通風口や調整レバーの有無を確認し、レバーを開いた状態でエアコンを作動させる。内気循環に設定し設定温度を下げると、冷却効果はさらに高まる。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ

ただし車載冷蔵庫のように飲み物を凍らせたり急速に冷やしたりはできず、ぬるくなる速度を遅らせる程度の機能で、エアコンを切れば温度は再び上昇する。専用の通風口がない車では利用できず、炎天下の長時間駐車で車内が高温になった場合も冷却効果は大きく低下する。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ

そのため飲み物の長時間保存には向かず、走行中に飲むものを一時的に入れておく用途が最適だ。グローブボックス冷却機能は大がかりな装備ではないが、暑い日の運転を快適にする便利な隠れ機能であり、通風口の有無を確認して夏のドライブに活用してみてはいかがだろうか。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2025-0132-38583538-thumb
「スバルがここまで大きなEVを作るとは」 3列7人乗りの新型ゲッタウェイが登場、6灯ライトの堂々ボディに420馬力を積んだ!
CP-2025-0132-38583563-thumb
日本で消えた三菱「ミラージュ」、セダン版はいまも進化を続けていた! 顔を一新したアトラージュがタイで愛される理由はどこにある?
CP-2026-0033-38556197-thumb
VW傘下スカウトの電動ピックアップとSUVに予約が殺到! 発売前にもかかわらず16万台が手を挙げた「決定的な理由」とは
CP-2026-0033-38552727-thumb
「Gクラス一強はもう終わりか」 BMWの本格4×4 SUVに一気に現実味! ラダーフレーム特許が指し示す次世代オフローダーの正体
CP-2026-0033-38542085-thumb
「同乗者にも伝わっている」夏のシートの汗臭、じつは素材で落とし方が変わる
CP-2026-0033-38540888-thumb
「妻も子どもたちも痛みを訴えている」韓国で大型トラックに追突された大型SUVのその後
CP-2026-0033-38540441-thumb
家族4人のレンタカーはなぜ対向車線に入ったのか? 北海道・富良野で1人死亡
CP-2026-0033-38529982-thumb
「ワインのコルクが内装になる」ヤリスクロス欧州仕様に採用された新素材とは