【復活】ホンダ新型「プレリュード」、流麗な2ドアクーペデザインと高性能ハイブリッドで登場

【引用:ホンダ】ホンダは現地時間4日、北米仕様の新型プレリュードを公開した。前輪駆動をベースにした2ドアクーペで、ハイブリッドシステムと専用トランスミッションの採用が特徴となる。外観は流麗なルーフラインと2ドアボディが際立ち、フロントは水平基調のデイタイムランニングライトを装備。両端を結ぶグリルと塗装処理されたボンネットにより、視覚的な軽快感を演出する。バンパー下部のエアインテーク中央には青のアクセントが与えられている。

【引用:ホンダ】サイドビューはAピラーから後部ガラスにかけて滑らかに落ち込むシルエットが特徴で、フロントオーバーハングはやや長めに設定。足元には19インチのベルリナブラックホイールを装着する。リアは水平に伸びたLEDランプと黒塗装のパネルに「Honda」のレタリングを配置し、光沢ブラック仕上げのディフューザーを組み合わせる。トランクはリフトバック式を採用し、大きく開口する設計となる。

【引用:ホンダ】インテリアは一体型ヘッドレストや3本スポークステアリングを備え、スポーティな雰囲気を強調する。メーターパネルやインフォテインメント、空調パネルは独立して配置され、大半の操作を物理スイッチで行える。2+2レイアウトのシートは60:40分割可倒式を備え、実用性を確保している。

【引用:ホンダ】パワートレインは2.0リッター直列4気筒エンジンと2モーター式ハイブリッドの組み合わせで、最高出力200馬力、最大トルク33.6kg・mを発揮。これにS+シフトトランスミッションを組み合わせ、仮想8速制御による精緻な回転数マネジメントを実現する。デュアルアクシス・ストラットフロントサスペンションとアダプティブダンパーを採用し、走行性能を高めている。価格は晩秋の正式販売開始と同時に公表される予定だ。

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