特別仕様「カローラクロス・那須エディション」公開…トヨタが描く“新しい冒険のカタチ”

【引用:トヨタ】トヨタは、SEMAショー2025で披露予定の「カローラクロス・那須エディション」を先行公開した。今回の特別モデルは、日光国立公園にそびえる那須岳から着想を得ており、カローラクロスの持つオフロード性能と遊び心を強調した仕様となっている。

【引用:トヨタ】那須エディションは、量産モデルとは一線を画す独自の外観が特徴だ。2.0リッターアトキンソンサイクル4気筒エンジンに3基の電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、システム総出力は196馬力。最高速度は約190km/hに達し、力強い走行性能を発揮する。外装はカスタムパープルのラッピングで仕上げられ、オールテレインタイヤ(255/65R16)を装着して悪路での走破性を高めている。

【引用:トヨタ】足まわりにはリフトアップサスペンションを採用し、ブラックトラックホイールとトーヨータイヤ「オープンカントリーA/T III」を組み合わせた。車体側面にはロックスライダー、カスタムドロワーシステム、カーゴバスケット、スライド式冷蔵庫を装備し、キャンプやアウトドアシーンに最適化されている。

【引用:トヨタ】さらに、補助ライトやフットランプ、カーゴエリア照明、高出力JBLスピーカーを搭載し、リアにはマウンテンバイクを装着可能なラックも備える。オフロードSUVとしての機能性に加え、レジャー用途の実用性を兼ね備えた仕様となっている。

【引用:トヨタ】牽引性能も強化され、最大牽引力は約3,307kgを誇る。後輪は電動モーターで駆動するため、ドライブシャフトが不要な構造となっており、ハイブリッドAWDとしての効率性も高い。価格はガソリンL・FFモデルが約373万円、ハイブリッドS・AWDモデルが約439万円から設定される予定だ。

【引用:トヨタ】トヨタ「カローラクロス・那須エディション」は、オフロード性能とアウトドアユーティリティを両立させたモデルとして注目を集めそうだ。日常のSUVとしての快適性を維持しつつ、冒険心を刺激する一台に仕上がっている。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2025-0371-37036002-thumb
「ハンズオフ走行まで可能」日産新型エルグランド…アルファードの牙城が崩れるか
CP-2025-0299-37052212-thumb
スバル初の電気SUV「アンチャーテッド」…344馬力AWD・584kmで「スバルらしさ」を貫く
CP-2025-0051-37067137-thumb
「テスラ一強」崩れる兆し…トヨタbZが米EV市場でモデルYに続く3位に
CP-2025-0051-37067383-thumb
BYDの次は奇瑞か…オートバックスと組み2027年に日本EV参入
CP-2023-0348-37070428-thumb
補助金半減で7か月連続マイナス…中国NEV神話が崩れ始めた
CP-2024-0164-37071991-thumb
見えない侵透…中国「部品」はすでに米国自動車市場を掌握していた
CP-2025-0051-37043168-thumb
49年連続1位の秘密…フォードF-150が「電動化一辺倒」を捨てて勝ち続けるワケ
CP-2024-0164-37050102-thumb
高齢者の84%が自分でハンドルを握る時代…購入前に確認したい7つのチェックポイント