「トヨタ最強のSUV」と聞いてRAV4を思い浮かべた!? 家族を乗せた瞬間、順位はひっくり返る

【引用:トヨタ】トヨタ最強のSUVといえば、多くの人はベストセラーのRAV4や本格オフローダーの4ランナー、大型SUVのセコイアを思い浮かべるだろう。だが実用面を細かく見ると、真の実力者はファミリーSUVのグランドハイランダーかもしれない。従来のハイランダーより一回り大きく、空間のゆとりを大幅に高めているのが特徴だ。

【引用:トヨタ】この車は家族全員が満足できる要素をバランスよく備えた、いわば「ファミリーSUVの正解」に近い存在だ。3列目の広さ、多彩なパワートレイン、手頃な価格まで欠けていない。どこか一つが突出しているのではなく、すべての項目でまんべんなく高い評価を得られる点こそ、この車の本当の実力といえる。

【引用:トヨタ】強みはやはり空間だ。7〜8人乗りの3列シートを備え、荷室も2列目後方で57.9立方フィート(約1,640L)、3列目後方でも20.6立方フィート(約583L)に達する。子どもがいる家庭や荷物と人を一度に乗せる機会が多い人にとって、非常に頼もしい存在となる。

【引用:トヨタ】パワートレインの選択肢も豊富だ。265馬力の2.4Lターボ、245馬力の2.5Lハイブリッド、362馬力に達する高性能な2.4LターボのハイブリッドMAXまで用意される。特にハイブリッドモデルは最大37/34MPG(約15.7/14.5km/L)という優れた燃費性能を誇る。

【引用:トヨタ】けん引能力も3,500〜5,000ポンド(約1,590〜2,270kg)と十分で、キャンピングトレーラーやボートのけん引にも不足はない。これだけの内容を備えながら開始価格は4万2,260ドル(約670万円)程度。トラックベースではなくモノコック構造を採用し、走行フィールも滑らかだ。

【引用:トヨタ】RAV4は優れたコストパフォーマンスが強みだが3列目がなく、荷室やけん引能力では及ばない。セコイアと比較すると、室内と荷室はむしろ広いのに価格は2万3,465ドル(約370万円)も安い。ハイランダーより広い室内を備えながら開始価格はむしろ低く、4ランナーとは基本価格帯がほぼ同水準だ。

【引用:トヨタ】グランドハイランダーは何か一つに特化せず、空間、実用性、効率、価格、信頼性まで幅広く備えた「バランスの取れた1台」だ。悪路走破性や存在感を最優先するなら4ランナーやセコイアが向くが、「1台ですべてをまかないたい」家庭には、これほどバランスの取れた答えは見つけにくい。実用性、価値、信頼性が交わる「スイートスポット」、それがグランドハイランダーだ。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2026-0033-39031920-thumb
「最近、アクセルの反応が鈍い気がする!」 走行3万マイルを超えた車が、まず疑うべき部品とは
CP-2026-0033-39063939-thumb
カロッツェリアはイタリアだけのものじゃない!? 奥山清行氏が日本の職人技で組み上げたスーパーカー「コード89」
CP-2026-0033-39036002-thumb
「うちの車にも付いてるやつだ!」 けん引ヒッチがハンモックまで吊るせる万能装置になるワケ
CP-2026-0033-39033455-thumb
フロントガラスの汚れを傷つけずに落とす! 水垢・鳥のふん・樹液、種類別の正しい拭き取り方
CP-2026-0033-39032704-thumb
「壊れないカローラ」なのに? オーナーが挙げた4つの弱点と、要注意の年式
CP-2026-0033-39031153-thumb
戦争が長引くロシアでガソリンが消えた! ドライバーが選んだ最後の手段は、給油をやめることだった
CP-2026-0033-39064564-thumb
「EVは退屈」とは言わせない! 日産リーフNISMO、パドルで減速まで操れる
CP-2026-0033-39063306-thumb
「充電が面倒」でEVを諦めた人へ、レクサス新型ESはその理由を消しにきた