日産、新型「シルフィ」を公開…米国では「セントラ」として2万ドル台から販売へ

【引用:日産】日産が新型シルフィを公開した。従来モデルから大きく進化したデザインを採用し、中国市場を中心に投入される次世代セダンとして注目を集めている。

【引用:日産】エクステリアはフロントいっぱいに広がるLEDライトバーと鋭い造形のデイタイムランニングライトを装備。リアはクリアタイプの一体型ランプを採用し、プジョーを思わせる意匠が特徴だ。新しいV字型パターンのボディレスグリルとバンパーデザインにより、より精悍でモダンな印象に仕上がっている。

【引用:日産】ボディサイズは全長4,565mm、全幅1,825mm、全高1,448mm、ホイールベース2,712mm。ややコンパクトだが、従来型より拡大している。デザイン面では中国専用の電動セダン「N7」からインスピレーションを受けたとされ、シャープさと存在感を兼ね備えた造形が際立つ。

【引用:日産】パワートレインは1.6リッター直列4気筒自然吸気ガソリンエンジンを搭載し、最高出力135psを発揮。米国市場では2.0リッター直列4気筒自然吸気ガソリンに加え、e-Powerハイブリッドシステムの設定も用意される予定だ。幅広いパワートレイン展開により、各市場のニーズに対応する。

【引用:日産】新型シルフィは来年中国で発売され、米国では「セントラ」の名で展開される。米国での現行モデル価格はベースグレードのSが2万1,590ドル(約317万円)、上位のSRで2万4,590ドル(約360万円)に設定されており、新型も同水準からのスタートが見込まれる。シャープなデザインと最新装備を武器に、Cセグメントセダン市場での存在感をさらに高めていきそうだ。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2025-0051-35718522-thumb
トヨタ、世界信頼度1位に返り咲き スバル・レクサスも制した「壊れない」の現実
CP-2024-0164-35704255-thumb
電気自動車を除く燃費首位はホンダ、米EPA調査で13.2km/Lを記録
CP-2024-0164-35527519-thumb
給油が止まった後に「もう一押し」する人が壊しているもの
CP-2024-0164-35631540-thumb
「EVは危ない」75%が信じた嘘、誰が広め続けているのか
CP-2024-0164-35606362-thumb
「もうミニバンとは呼べない」メルセデス新型VLE、8人乗りにリムジンの快適性を詰め込んだ理由
CP-2023-0059-35590805-thumb
ガソリン・HV・EV ルノーが「ブリッジャー」に仕掛けたマルチパワートレイン戦略
CP-2025-0292-35704144-thumb
「AUTO」に任せたら、昼間からライトが点いていた!?オートライトの「信じてはいけない」盲点
CP-2025-0292-35702997-thumb
やればやるほど錆びる…冬の下回り洗車、「正しいつもり」が車を壊す本当の理由とは