「ASは数週間待ち」独車のはずが…VWで広がる“絶望の声”

【引用:フォルクスワーゲン】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンを巡る品質とサービス対応への不満が、オンライン上で再び注目を集めている。あるオーナーが購入直後から体験した複数の問題を投稿したことで、同社が依然として独3大メーカーと同等の品質基準に達していないのではないかとの声が強まった。

【引用:フォルクスワーゲン】投稿によれば、納車直後に実施されたカーフィルム施工には気泡が残り、販売店は「時間が経てば消える」と説明したという。また、後退時に作動する助手席サイドミラーのチルト機能が不安定で、問い合わせても「インフォテインメント関連の不具合が増えている」との回答が返ってきたとされる。

【引用:フォルクスワーゲン】さらに、カーナビの位置情報が実際の場所と大きく異なる地点に表示される誤作動も発生した。サービスセンターへの予約は数週間先まで埋まっており、販売店側も的確な改善策を示さず、ユーザー自身がオンラインコミュニティを通じて更新情報を探し、問題を解決する状況が続いた。

【引用:フォルクスワーゲン】こうした一連の不具合と対応遅延を受け、フォルクスワーゲンのアフターサービス体制には構造的な課題があるとの指摘が出ている。一方で投稿者自身は、これまで上位ブランド車を所有していたため、無意識に比較基準が高く設定されている可能性も認めている。

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