【衝撃】プリウスがランボルギーニ化!? オープンルーフの「プリウス・ロードスター」が示す未来像

【引用:YouTube】トヨタがもしミッドシップスーパーカーを製作したら、どんな姿になるのか。そんな発想から生まれたレンダリングが登場した。結論を先に言えば、その姿は驚くほど魅力的だ。

【引用:YouTube】このCGIプロジェクトを手掛けたのは、ゼファーデザイン(Zephyr Designz)というクリエイター。先日YouTubeで公開された映像は、非公式ながら「トヨタ・プリウス・ロードスター」と呼ばれている。その名のとおりプリウスの前後バンパーデザインを取り入れながら、オープンルーフを採用し、走行中に日差しを浴びることができる仕様となっている。

【引用:YouTube】デザインにはランボルギーニを想起させる要素も含まれており、角度によってはムルシエラゴを彷彿とさせる。プリウス由来のヘッドライトデザインが、独特のフロントフェイスに巧みに融合している点も見逃せない。

【引用:YouTube】極薄のリアライトは現代的なスポーツカーらしさを強調。随所に設けられたエアベントも印象的だが、ミッドシップエンジンに不可欠な後輪前方の吸気口が欠如している点は惜しまれる。また、フロントボンネット上のダミーベントも不要に見える。しかしそれ以外の大半は調和が取れており、洗練されたスタイリングを示している。

【引用:YouTube】注目すべきは、従来型のドアハンドルやオフセットの効いたヴォッセン製ホイールが採用されている点だ。極端に低く設定された車高はエアサスペンションを必要としそうだが、その場合、過度にチューニングカー的な雰囲気に傾く可能性もある。

【引用:YouTube】トヨタのスーパーカー史を振り返ると、やはりレクサスLFAの存在は欠かせない。2010年から2012年にかけてわずか500台限定で生産され、愛知工場で製造されたこのモデルは、フロントミッドシップエンジンと後輪駆動を採用した2ドアクーペだった。

【引用:YouTube】4.8リッターV10自然吸気エンジンは最高出力553馬力、最大トルク480Nmを発揮し、0-97km/h加速を約3.5秒でこなし、最高速度は325km/hに達した。その官能的なエキゾーストサウンドは、いまも語り継がれる。

【引用:YouTube】現在、レクサスはその後継となるモデルを開発中とされ、仮称「LFR」と呼ばれている。V8ターボに電動化技術を組み合わせ、システム出力は900馬力近くに達すると予想されている。スパイショットも複数目撃されており、正式発表が待ち望まれている。

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