日産の新型「キックス」が中東で華麗にデビュー!驚きのデザインと革新的な技術が話題に

日産の新型「キックス」

中東市場で発売

大胆なデザインと最先端技術に注目

引用:日産
引用:日産
引用:日産
引用:日産

日産が中東市場向けに新型「キックス」を発売した。従来モデルとは一線を画すフルモデルチェンジを果たし、2024年8月に米国で公開された新型と同じ仕様を採用している。ドバイで行われた発表会では新型キックスの個性的なデザインと革新性が強調され、コンパクトSUV市場に新たな基準を打ち立てると自信を見せた。

新型キックスは従来モデルに比べて大型化され、攻撃的な外観が特徴だ。アスレチックシューズのソールをインスピレーションにした側面パネルと19インチのアルミホイールがダイナミックな印象を際立たせる。全長、全幅、全高が拡大され、路上での存在感が一層増した。単なるコンパクトSUVから、プレミアム感溢れるクロスオーバーへと進化を遂げている。

パワートレインには2.0L自然吸気エンジンと最新のエクストロニックCVTを組み合わせ、力強い加速性能とクラストップレベルの燃費効率を実現。日産は「俊敏な走行性能と経済性を兼ね備えた最適なパッケージ」として中東の様々な道路環境でも優れた性能を発揮する自信を見せている。

引用:日産
引用:日産
引用:日産
引用:日産

ハイテクなインテリアと

最先端安全技術を搭載

室内空間は従来モデルから大幅に進化し、広々とした空間と高級素材を用いることで中型SUV並みの質感を実現している。さらに、パノラマサンルーフと「ゼログラビティ」シートを採用し、長距離ドライブでの疲労軽減を図っている。

センターコンソールには2つの12.3インチデジタルディスプレイを搭載し、最新のインフォテインメントシステムを提供。無線Apple CarPlayとAndroid Autoに対応し、10スピーカーのBoseプレミアムサウンドシステムがクラス最高レベルの音響体験を実現する。日産はこれを「技術と感性が融合した完璧な室内空間」と表現している。

安全性能も大幅に向上した。日産の半自動運転システム「ProPILOT」を搭載し、自動緊急ブレーキ、後側方車両検知警告、車線維持支援システムを標準装備。日産は新型キックスが同クラスSUVの中で最高水準の安全性と運転のしやすさを提供すると自負している。

新型キックスは現在、中東地域でS、SV、SV+、SLの4グレードで販売されており、日産のグローバル戦略「The Arc」の一環として、2026年までにさらに5つの新型モデルを投入予定だ。日産はこの新型モデルを通じて、中東市場での地位をさらに強化する戦略を進めている。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2022-0212-34147980-thumb
「ついにN-BOXもEV化」国民車の決断が軽市場の常識を揺らす
CP-2023-0065-34161415-thumb
トヨタ、Apple Car Key対応が目前か、iPhoneだけで解錠始動の時代へ
CP-2023-0065-34059933-thumb
日産NISMO倍増の裏側、「高性能の日常化」を進める本当の狙いは
CP-2024-0045-34079055-thumb
デザイン固定でも値上げ、ホンダ・パイロットの計算された勝負
CP-2022-0212-34077499-thumb
日本で買えなかったタンドラが来る、トヨタ未展開3車種を逆輸入
Honda-new-passport1
ブランド史上最強を名乗る新型パスポート、ホンダが振り切った“男のSUV路線”
CP-2023-0397-34062193-thumb
トヨタ、欧州向け「真のSUV」宣言 アーバンクルーザーは常識を変えるか
CP-2023-0397-34062192-thumb
世界の新車4台に1台がEV、新興国が主役に躍り出た2025年
  • アクセスランキング

    「ついにN-BOXもEV化」国民車の決断が軽市場の常識を揺らす
    トヨタ、Apple Car Key対応が目前か、iPhoneだけで解錠始動の時代へ
    日産NISMO倍増の裏側、「高性能の日常化」を進める本当の狙いは
    デザイン固定でも値上げ、ホンダ・パイロットの計算された勝負
    日本で買えなかったタンドラが来る、トヨタ未展開3車種を逆輸入
    ブランド史上最強を名乗る新型パスポート、ホンダが振り切った“男のSUV路線”
    トヨタ、欧州向け「真のSUV」宣言 アーバンクルーザーは常識を変えるか
    世界の新車4台に1台がEV、新興国が主役に躍り出た2025年
    派手さなしでも勝負、2026年カムリHVが韓国で示す存在感
    「日本だけに託された特権」ホンダが魂を復元、NSXは工場で蘇る

    最新ニュース

    CP-2022-0212-34147980-thumb
    「ついにN-BOXもEV化」国民車の決断が軽市場の常識を揺らす
    CP-2023-0065-34161415-thumb
    トヨタ、Apple Car Key対応が目前か、iPhoneだけで解錠始動の時代へ
    CP-2023-0065-34059933-thumb
    日産NISMO倍増の裏側、「高性能の日常化」を進める本当の狙いは
    CP-2024-0045-34079055-thumb
    デザイン固定でも値上げ、ホンダ・パイロットの計算された勝負
    CP-2022-0212-34077499-thumb
    日本で買えなかったタンドラが来る、トヨタ未展開3車種を逆輸入
    Honda-new-passport1
    ブランド史上最強を名乗る新型パスポート、ホンダが振り切った“男のSUV路線”

    主要ニュース

    CP-2022-0081-34011071-thumb
    派手さなしでも勝負、2026年カムリHVが韓国で示す存在感
    CP-2023-0065-34027693-thumb
    「日本だけに託された特権」ホンダが魂を復元、NSXは工場で蘇る
    CP-2024-0164-34110481-thumb
    衝突試験で明暗分かれた独高級車、アウディだけが新基準突破
    CP-2024-0164-34110483-thumb
    熱湯もワイパーも逆効果?出勤前に詰む冬のフロントガラス最短解決法
    CP-2024-0164-34110475-thumb
    エンジンオイル、実は誤解だらけだった?多くのドライバーが信じてきた常識
    CP-2023-0395-34036585-thumb
    EV購入補助金が最大130万円に、優遇の裏で何が変わった?