対向車の視界を奪うほど明るかった! テスラがモデル3とモデルYをリコール

【引用:テスラ】テスラは、一部車両のロービームが米国の安全基準を上回る明るさだったことが確認され、リコールを実施することになった。当初は車両の安全性に与える影響は小さいと主張していたが、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が規定適用免除の要請を却下したため、最終的にリコールを決めた。

【引用:テスラ】今回のリコール対象は、2017~2023年型Model 3が1,614台、2020~2023年型Model Yが1万8,735台だ。いずれもマレリ・オートモーティブ・ライティングが供給したヘッドランプで基準値を超える明るさが確認された車両で、Model 3は2017年7月24日から2023年12月2日まで、Model Yは2020年2月11日から2023年12月24日までに生産された車両が該当する。

【引用:テスラ】問題が発見されたのはロービームの外側上部で、光が基準より強く、他の運転者の視界を妨げる可能性がある。最悪の場合は事故のリスクを高める恐れもあるという。テスラは2024年1月にこの問題を初めて確認したが、それ以前にカナダ運輸省が実施した規定遵守検査でも、2019年型Model 3のロービームが現地の基準を満たしていないことが明らかになっていた。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

モバイルバージョンを終了