ランドローバー、「レンジローバー・スポーツSVカーボン」発表!日本発売も視野に性能強化モデル投入

【引用:ランドローバー】ランドローバーは新フラッグシップとなる「レンジローバー・スポーツSVカーボン」を公開した。SVおよびSVブラックと並ぶシリーズ最上位の第3の選択肢として、軽量パフォーマンスと洗練されたデザインを両立するモデルが完成した。

【引用:ランドローバー】外観にはフォージドカーボン製エクステリアパックを標準装備し、カーボンファイバーによる細部のディテールを随所にあしらった。さらに、ツイルカーボン仕上げやボンネット全体をカーボン素材とする「エクスポーズド・カーボンファイバー・ボンネット」も選択可能となる。

【引用:ランドローバー】足元には標準で鍛造アロイ23インチホイールを装着し、オプションでカーボンファイバー製ホイールを選べる。これにより車両全体で最大76kgの軽量化を達成し、ハンドリングや加速性能、乗り心地の向上に貢献している。

【引用:ランドローバー】インテリアは、パフォーマンス重視のフォージドカーボン素材をシート背面やダッシュボードに採用し、イルミネーション付きSVロゴ入りトレッドプレートやムーンライトクロームのアクセントで高級感を演出する。

【引用:ランドローバー】快適性では、低周波振動を体で感じる次世代オーディオシステム「Body & Soul Seats(BASS)」を採用し、音楽を全身で楽しめる多次元リスニング体験を提供する。

【引用:ランドローバー】エンジンは4.4リッターV8ツインターボ+48Vマイルドハイブリッドで最高出力635ps/最大トルク750Nmを発揮し、0‑100km/h加速は3.8秒、最高速度は約290km/hに達する性能を備える。

【引用:ランドローバー】サスペンションは油圧連動型の6Dダイナミクスサスペンションを搭載し、ピッチやロールを制御。SVモードボタンにより車高を15mm下げ、より鋭いハンドリングと圧倒的なドライビングレスポンスを実現する。

【引用:ランドローバー】ワールドプレミアは2025年8月13日にモントレー・カー・ウィークで行われており、すでにスペインでは注文受付が開始、価格は約229,450ユーロ(約3,960万円)からと伝えられている。日本導入に関してはまだ正式発表がないが、過去のSV/SVエディションの導入実績から検討が期待される。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2022-0212-37244048-thumb
フェラーリ「HC25」の衝撃…顧客の夢が世界1台のV8を生んだ
CP-2022-0184-37224935-thumb
「まず窓30秒」で夏の車内が激変…エアコン効率を上げる正しい習慣
CP-2024-0154-37229993-thumb
ガソリン高騰で輸入EV再注目 スペクターが示す新高級EV基準
CP-2023-0059-37238653-thumb
「指紋と埃まみれへの反省」アウディQ9でピアノブラックを大幅削減
CP-2025-0051-37243418-thumb
スズキ単独増益で業界2位へ…トヨタ・ホンダ・日産が失速した理由
CP-2024-0096-37220929-thumb
ホンダ、上場69年で初の赤字…EV撤退が大規模の損失を招いた
CP-2024-0164-37162646-thumb
「後部座席まで守る」…2026パリセードとプリウスがIIHSトップを同時獲得
CP-2024-0164-37162870-thumb
「エンジン前エアコンOFFは不要だった」正しい切り方で車内のカビを防ぐ