BMWが70万円の「走らないBMW」を発表…ノイエ・クラッセのデザインが電動パドルボードに!

【引用:BMW】BMWの新世代デザインコンセプト「ノイエ・クラッセ」が、ついに水上へと舞台を広げた。スロベニアの電動スタンドアップパドルボードメーカー、シパボード(Sipaboards)と提携し、モーターとリモコンを内蔵した電動サーフボードを発表した。

【引用:BMW】このボードには300Wのモーターが組み込まれ、最大3時間30分の航行が可能。スタンドアップパドルボード(SUP)としては異例の電動アシストを備え、向かい風や潮流の中でも安定した走行を実現する。

【引用:BMW】「BMW x シパボード」と名付けられたこのモデルは、最高速度約7.5km/h(4ノット)を誇る。ボードの自動膨張機能により、出航前の空気注入作業を省略できる点も特徴だ。利便性と機能性を両立させた設計が、BMWらしい完成度を示している。

【引用:BMW】サイズは全長3.65m、全幅0.82mで、モーターを含めた重量はわずか14.9kg。2人乗りに対応する設計で、電動パドルボードとしては扱いやすいバランスを実現している。

【引用:BMW】デザインはBMWグループのデザインワークスが担当。ノイエ・クラッセのエッセンスを取り入れつつも、自動車のようなライトシグネチャーやキドニーグリルではなく、ボード底面に大きく描かれた「X」モチーフでアイデンティティを表現している。

【引用:BMW】付属のパドルはBluetoothリモコンを内蔵したカーボンファイバー製。動力レベルや照明効果、触覚フィードバックを手元で操作できる。さらに、GPS追跡機能を搭載した専用スマートフォンアプリも用意されるなど、デジタル体験にも余念がない。

【引用:BMW】初期モデルは90Whバッテリーモジュールを2個搭載し、最大3時間30分の稼働が可能。来年には180Whモジュールを2個備えた上位バージョンも登場し、最大7時間の連続航行を実現する予定だ。

【引用:BMW】価格は3,990ユーロ(約70万5,000円)。陸上から水上へフィールドを移しても、BMWの掲げるプレミアム戦略に揺らぎはない。

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