「EV時代に完全逆行!?」トヨタが仕掛ける「次世代エンジン」がまさかの大注目…600馬力超、MR2・セリカ復活の現実味とは

【引用:トヨタ】トヨタが公開した次世代エンジンが注目を集めている。業界のEV中心の流れとは異なり、トヨタは新設計の1.5リットルと2.0リットルガソリンエンジンで内燃機関の可能性を追求した。1.5リットルは重量・体積ともに従来比10%削減し、2.0リットルも2.4リットルエンジン並みの軽量化を実現。燃費と排出ガスを改善しつつ、動力性能を維持している。

【引用:トヨタ】新エンジンは燃費性能と環境性能に加え、搭載の汎用性が高いのが特徴だ。前輪・後輪・四輪駆動の全方式に対応し、縦置き・横置きのどちらにも搭載可能。1.5リットルはコンパクトカーやハイブリッド車に、2.0リットルターボは大型SUVやスポーツカーに広く活用する。スバル、マツダとも協力し、電動化部品との統合を強化。合成燃料(e-フューエル)やバイオ燃料にも対応し、脱炭素化を目指す。

【引用:トヨタ】小型化により車高を低く抑え、空力性能の改善と燃費向上にも貢献する。トヨタはMR2やセリカの復活を示唆し、北米ではGRコロラやGR86への搭載も検討している。独誌『Auto Motor und Sport』によると、2.0リットル新型エンジンはGRヤリスMコンセプトが記録した400~450馬力を上回り、大型ターボ搭載で600馬力超も可能という。

【引用:トヨタ】トヨタは「内燃機関を放棄せず、その限界を押し広げる」と宣言。充電インフラ不足やEVに抵抗を感じる顧客を狙い、効率的で高性能な内燃機関へのニーズに応える。業界が2030年代まで内燃機関を継続する中、トヨタ・スバル・マツダは次世代エンジン技術で競争優位を狙う。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2025-0371-37036002-thumb
「ハンズオフ走行まで可能」日産新型エルグランド…アルファードの牙城が崩れるか
CP-2025-0299-37052212-thumb
スバル初の電気SUV「アンチャーテッド」…344馬力AWD・584kmで「スバルらしさ」を貫く
CP-2025-0051-37067137-thumb
「テスラ一強」崩れる兆し…トヨタbZが米EV市場でモデルYに続く3位に
CP-2025-0051-37067383-thumb
BYDの次は奇瑞か…オートバックスと組み2027年に日本EV参入
CP-2023-0348-37070428-thumb
補助金半減で7か月連続マイナス…中国NEV神話が崩れ始めた
CP-2024-0164-37071991-thumb
見えない侵透…中国「部品」はすでに米国自動車市場を掌握していた
CP-2025-0051-37043168-thumb
49年連続1位の秘密…フォードF-150が「電動化一辺倒」を捨てて勝ち続けるワケ
CP-2024-0164-37050102-thumb
高齢者の84%が自分でハンドルを握る時代…購入前に確認したい7つのチェックポイント