「カマロが4ドアになるって本当?」 マッスルカーの象徴を実用セダンとして蘇らせる構想が浮上! 頂点はV8で668PSか

引用:シボレー
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長年、カマロは2ドアの正統派マッスルカーの象徴として君臨してきた。そのカマロを4ドアのパフォーマンスセダンとして復活させる構想が浮上し、波紋を広げている。背景には、GMが今後5年間で数十車種の新型モデルを投入すると公言した大規模な商品攻勢がある。本稿では、レンダリングで描かれた想像上のカマロセダンのデザインと性能を見ていく。

引用:シボレー
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フロントは細いフルワイドLEDバーとボウタイエンブレムが特徴的で、大型ブラックメッシュグリルとエアインテークがパフォーマンスセダンらしい存在感を示す。フェンダーには「CAMARO」のレタリングを施す。側面はファストバックルーフラインが短いリアデッキへ続き、後部はフルワイドLEDテールライトバーとリップスポイラー、4本出しマフラーでマッスルカーらしいリアビューに仕上がる。

引用:シボレー
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室内は最新のGMらしい感覚に満ち、運転席からインフォテインメントまでつながる曲面ディスプレイにGoogleアシスタントやGoogleマップを搭載。センターコンソールには傾けたタッチスクリーンと回転式ダイヤルシフターを備える。ステアリングには「CAMARO」と「SS」バッジを刻み、ツートンレザーやウッドトリムが広い後部座席とともにプレミアムセダンの品格を備える。

引用:シボレー
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パワートレインは基本モデルに270PS・2.0リッターターボ4気筒、中間グレードに360PS・3.0リッターツインターボV6ハイブリッドを搭載と予想。頂点のZL1は6.2リッターV8で668PSと91.1kgf・m(893Nm)を発揮し、V8には6速MTも用意される見込み。競合はキャデラックCT5、マスタング・マッハ4セダン、BMW 5シリーズ、アウディA6。

引用:シボレー
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もちろん、4ドアのカマロはまだ確定した計画ではなく、観測とレンダリングによる可能性の段階にとどまる。ただしGMが5年間の大規模な新車攻勢を予告しているだけに、長い空白期間を経てカマロが何らかの形で復活する余地は十分にある。2つのドアを4つに増やし実用性と性能を両立する構想が実現すれば、カマロは復活の方法そのものを書き換えることになるだろう。

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