【復活】ジープ新型チェロキー!クラシックXJデザイン継承×1.6LターボHVで燃費16km/L、RAV4に真っ向勝負

【引用:ジープ】ジープは2023年に生産を終了して以来、約2年ぶりにチェロキーの復活を宣言した。RAV4やCR-V、ツーソンといった人気SUVに押され存在感を失っていたが、新型2026年モデルはハイブリッドパワートレインとクラシックな本格SUVデザインを武器に再起を狙う。

【引用:ジープ】公開された新型チェロキーは、往年のXJチェロキーを想起させるボックスシルエットと直線的なヘッドランプを採用し、ブランドの個性を強調する。ボディは従来より拡大され、ステランティスのSTLA Largeプラットフォームを採用。ガソリン、ハイブリッド、EVと多彩なパワートレイン展開に対応するのが特徴だ。

【引用:ジープ】注目の1.6Lターボハイブリッドは複合燃費38mpg(約16km/L)を目標とし、従来の2.4Lや2.0Lターボ、3.2L V6の20mpg台後半から大幅に効率を高めた。全車にアクティブドライブIのAWDを標準装備し、最大1,587kgの牽引性能も確保。ボディサイズは拡大し、コンパクトSUVの枠を超えて実質的にミッドサイズクラスに近づいている。

【引用:ジープ】室内は広さを増し、最新の「Uconnect」インフォテインメントを搭載。上級グレードには助手席専用ディスプレイの導入も検討されている。価格は北米で3万ドル(約442万円)からを予定し、コンパスとグランドチェロキーの中間に位置づけられる。グレードはベース、ラレド、リミテッド、オーバーランド、トレイルホークの5種類が用意される。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2022-0212-37474118-thumb
「衝突時に乗員を守れない」ゼログラビティシート搭載EVに規制の幕
CP-2023-0139-37436595-thumb
「眠気も犯罪だ!」中国、来月から脳波・まぶたで疲労運転を認定する制度が始動
CP-2024-0164-37452478-thumb
「頼む、やめてくれ」…トラック運転手が声を大にして訴える乗用車のヤバい運転習慣
CP-2023-0112-37444739-thumb
「車の価格が際限なく上昇!?」…全車種AI搭載が招く"チップ危機"と「脱依存」の波
CP-2025-0051-37444936-thumb
「1か月7,000件超の予約」ホンダ・スーパーワン、EVホットハッチが日本を席巻
CP-2024-0164-37431743-thumb
ホンダ・パイロット2026、"静粛性を徹底強化"「6グレード体制」で競合を圧倒
CP-2025-0371-37437850-thumb
「ブレーキか、フォグか」後続車は区別できない…知らず知らず周囲を危険にさらすリアフォグの誤点灯
CP-2025-0371-37348559-thumb
「内気循環のままにするな」雨の日に曇りが繰り返す本当の原因、ボタン一つで解決する