トヨタ・ハイエース、特別仕様車「スーパー GL DARK PRIME S」公開!洗練されたデザインと強化された性能で魅了

トヨタ・ハイエースの特別仕様車

「スーパー GL DARK PRIME S」公開

洗練されたデザインと強化された性能が特徴

引用:Goo-Net

トヨタは7日、ワンボックスミニバン「ハイエース」の特別仕様車「スーパー GL DARK PRIME S」を公開し、同時に発売を開始した。ハイエースは1967年に初代H10型が登場して以来、約60年にわたり多くのファンに愛され続けるモデル。現在では、日本を代表するワンボックス商用車としてその名を知られている。

現行モデルのH200型は2004年にデビューし、発売から20年を迎えた。今年発表された「スーパー GL DARK PRIME S」はそのH200型ハイエースの20周年を記念して開発された特別仕様車だ。これに合わせて一部改良が加えられたモデルも公開され、注目を集めている。

引用:Toyota
引用:Toyota

158馬力に強化された出力性能

内装にカーボン調素材を採用

「スーパー GL DARK PRIME S」のパワートレインは1GD-FTVディーゼルエンジンを搭載し、最高出力158馬力、最大トルク33.7kgf・mを誇る。この向上した出力により、家族が乗車していても優れた加速性能を実感できる。また、専用のショックアブソーバーが採用され、空車時でも振動を抑えた快適な乗り心地が実現されている。

内装にはダークトーンを基調としたカラーリングが施され、洗練されたスポーティな印象を与える。特にダッシュボード、シフトレバー、ステアリングホイールにはカーボン調素材が使用され、シートにはダブルステッチで刺繍された専用ロゴと合成皮革を採用して、特別感が演出されている。ただし、この仕様はフロントシート限定となっている。さらに、全モデルには20周年記念の専用フロントドアスカッフプレートが特別オプションとして用意されている。

引用:Toyota
引用:Toyota

本革ステアリングホイールを装備

シルバー系の装飾を追加

特別仕様車には本革素材の4本スポークステアリングホイールが装備され、下部にはカーボン調の装飾が施されてスポーティさが際立つ。ステアリングホイール側面にはダークシルバーのスイッチベゼルが取り付けられ、フロントエアコン操作パネルにはシルバーの装飾が施されており、ダークカラーとのコントラストが魅力的だ。

メーターパネルの上部にはナビゲーション周りにカーボン調素材が採用され、フロントドアトリムには合成皮革とカーボン調装飾が施されている。ルーフや側面ピラーは濃い黒色で仕上げられ、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

引用:Toyota
引用:Toyota

プラチナサテンメッキを施したグリル

専用メッキエンブレムを配置したリア

外観にはLEDヘッドランプにクリアスモーク加工が施され、フロントグリルにはプラチナサテンメッキが採用されている。リアにも同素材のメッキバックドアガーニッシュが配置され、エッジの効いたデザインが特徴的だ。さらに、リアドア右下には「S」の文字が刻まれた専用メッキエンブレムが装着されている。

今回の特別仕様車「スーパー GL DARK PRIME S」の価格は420万円に設定されている。その他、スーパー GLは377万5,500円、スーパー GL DARK PRIME Ⅱは330万600円、DXディーゼルは328万4,600円、エントリーモデルのDXガソリンは244万9,500円で販売されている。近年、アウトドアやレジャー活動を楽しむ層から人気を集めるハイエース。今回発表された特別仕様車はさらに個性的な魅力を備え、注目を集めることが予想される。

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