タータンチェックにゴールド…85年の冒険史を纏った特別なジープ
ジープ アベンジャー新型は、LEDマトリックスヘッドライトと光るセブンスロットグリルで進化。ガソリン・HEV・EVの3パワートレインを用意し、創立85周年記念エディションはタータンチェックとゴールドで冒険史を纏う。
水深1mを突破し、コーナーではセダン顔負け…ディフェンダーの頂点が別次元だった
ディフェンダーの最上級モデルは635PSのV8ツインターボで0-100km/h 4.0秒を実現。水深1,000mmの走破性と6Dダイナミクスエアサスが備わり、オフロード最強でセダン級の快適さも両立した別次元のSUVだ。
「日本を学べ!」BYDも投入…中国が軽規格EVで農村・高齢者市場を狙い撃ち
中国乗用車協会が日本の軽自動車をモデルとした低価格EV規格の標準化を提案。BYDも小型EVを投入し、農村や高齢者向け市場を開拓しようとしている。安全規格に準拠しつつ低コストを実現する中間カテゴリーの創出が焦点だ。
エンジンオイル交換、あなたの習慣は無駄遣いかも…正しい周期を解説
5,000kmごとのエンジンオイル交換は時代遅れかもしれない。自然吸気ガソリンエンジンのメーカー推奨周期は1万〜1万5,000kmで、維持費の節約につながる。ターボ車やディーゼルは短めの交換が必要で、走行距離が少なくても6か月ごとの確認は必須だ。
コンビニで買えるあの日用品が…プロ並み洗車を自宅で実現する方法
歯磨き粉やヘアリンス、重曹など身近な日用品で、ガラスの油膜除去からシートのケアまでプロ並みの洗車が実現できる。ヘアリンスのシリコン成分は静電気を抑えてコーティング効果を発揮し、コスト負担なく愛車を管理できる。部位ごとの注意事項を守ることが重要だ。
「ハイブリッドの王者」トヨタが3期連続減益、中国EV・中東リスクで壁にぶつかったのか
トヨタが2027年3月期の営業利益予想を前期比20.3%減の3兆円と発表し市場に衝撃を与えた。中国EVの猛烈な攻勢と中東情勢リスクが重なるなか、ハイブリッド戦略一本足打法の限界が問われる3期連続減益の背景を解説。
「ずっと待っていた」…1980年代デザインを踏襲した本格フレームSUV、ランドクルーザーFJ日本発売
1980年代のFJ60を想起させるレトロデザインに本格フレーム構造を採用したランドクルーザーFJが日本で発売。RAV4並みの450万円台という価格で本物のオフロード性能を提供する注目モデルの全詳細を解説する。
独vs日の信頼性対決 セダン・コンパクトSUVでレクサスがBMWを圧倒
米コンシューマー・リポートの信頼性評価でレクサスがBMWを圧倒。コンパクトセダン・中型セダン・コンパクトSUVの3部門でレクサスが上位を獲得した一方、大型SUVではBMWが逆転するなど興味深い結果となった。