伝説のレーシングカーが富士に集結!新旧ニスモ勢揃いのフェスで謎のZコンセプトSUVがサプライズ登場

創立40周年を迎えたニスモ

ニスモフェスティバルで

謎のSUVを公開し話題に

引用:YouTubeチャンネル「AUTO TV」

日産は2024年12月1日開催の「ニスモフェスティバル」で特別モデルを披露する。「フェアレディZ」のデザイン要素を取り入れた大型SUVと、往年の名車「フェアレディ」を再現した車両が来場者の注目を集めることが予想される。

今回のイベントで公開される「フェアレディZ SUV」は「家族と過ごす上質な暮らし」をコンセプトに開発された。とりわけ、全ての父親たちに向けて開発されたこのモデルは、クロスオーバーデザインを採用し、独創性と実用性を兼ね備えているのが特徴だ。

引用:YouTubeチャンネル「19Bozzy92」
引用:Carscoops

創立40周年を迎えたニスモ

伝説のレーシングカーが集結

今年で創立40周年を迎えた日産の高性能車開発部門「ニスモ(NISMO)」は、歴代の名車を通じて輝かしい歴史を振り返る。1990年代のル・マン24時間レース参戦車両や、FIA GT1世界選手権でドライバーズタイトルを獲得したGT-R(R35)、そしてグループA仕様のスカイラインGT-R(R32)などが展示される。

さらに、270R、400R、R34 GT-R Z-チューンなどニスモの初期の完成車両も展示され、最新のニスモロードカーモデルであるGT-R NISMOとアリアNISMOもデモ走行を行う。伝説的なレーシングカーと最新技術の融合を一度に体験できる貴重な機会となる。

引用:X@Nissangakuen_cz
引用:X@Nissangakuen_cz

学生たちの「現代×レトロ」

カスタマイズカーを公開

日産自動車大学校は今回のイベントで学生が制作した特別なカスタマイズカーを披露する。東京オートサロン2022で世界的な注目を集めた「フェアレディX」は「家族全員で楽しめるフェアレディZ」というメッセージが込められている。

もう一台の注目車両は「K11マーチ」をベースにした「I’m march」だ。この車両は昭和時代の名車「SR311フェアレディ」のスタイルを外観に取り入れ、現代とレトロの感性を巧みに融合させた作品である。「ネオフェアレディ – 現代レトロの象徴」というコンセプトで製作されたこのモデルは、Z世代のレトロブームを反映した一台といえる。

引用:Instagram@nismo_jp_official
引用:ニスモ

家族全員が楽しめる

体験イベントも用意

車両展示以外にも、自動車愛好家から初心者まで楽しめる多彩なイベントが用意されている。特に、自動車整備を実際に体験できるメカニック体験コーナーは世代を超えて人気を集めそうだ。

このほか、日産自動車大学校のオリジナルグッズが当たるイベントや様々な参加型プログラムも用意されており、自動車とともに充実した一日を過ごせそうだ。

あわせて読みたい

関連キーワード

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

こんなコンテンツもおすすめです

CP-2023-0022-34907430-thumb
「EV鈍化でトヨタが決断」ハイブリッド生産能力30%拡大、2028年まで670万台体制へ
CP-2023-0333-34839722-thumb
「EV後発のはずが圧勝」トヨタ・ホンダが米国調査で1位・2位独占…テスラは最下位に沈む
CP-2022-0081-34849627-thumb
GT2ストラダーレ640馬力の内燃機関で示した"純粋主義への回帰"
CP-2023-0203-34864835-thumb
「航続257kmで軽商用EV市場参入」ダイハツ、トヨタ・スズキ共同開発システム搭載
CP-2022-0212-34983991-thumb
「もうトヨタ一強の時代ではない」中国ブランド35.6%達成、世界自動車勢力図が"不可逆の転換点"を迎えた
CP-2024-0164-34885840-thumb
「中国製EVは走るスパイだ」ポーランド軍が軍事施設への出入り禁止を正式検討…センサー技術が安保脅威に
CP-2024-0164-34938038-thumb
「2023年から2026年モデルすべて対象」トヨタ、プリウス系ドア欠陥で3年分リコール
CP-2022-0184-34750927-thumb
「ベンツAMG、ミトス第2弾に660馬力V8を搭載」クーペで拡張する限定シリーズの到達点
  • アクセスランキング

    「EV鈍化でトヨタが決断」ハイブリッド生産能力30%拡大、2028年まで670万台体制へ
    「EV後発のはずが圧勝」トヨタ・ホンダが米国調査で1位・2位独占…テスラは最下位に沈む
    GT2ストラダーレ640馬力の内燃機関で示した"純粋主義への回帰"
    「航続257kmで軽商用EV市場参入」ダイハツ、トヨタ・スズキ共同開発システム搭載
    「もうトヨタ一強の時代ではない」中国ブランド35.6%達成、世界自動車勢力図が"不可逆の転換点"を迎えた
    「中国製EVは走るスパイだ」ポーランド軍が軍事施設への出入り禁止を正式検討…センサー技術が安保脅威に
    「2023年から2026年モデルすべて対象」トヨタ、プリウス系ドア欠陥で3年分リコール
    「ベンツAMG、ミトス第2弾に660馬力V8を搭載」クーペで拡張する限定シリーズの到達点
    「外観は控えめ、中身は別物」メルセデスSクラス改良の狙いは"見えない優位性"
    「EVに乗り換えなくても排出は削減できる」既存車両で挑む環境性能最適化の技術

    最新ニュース

    CP-2023-0022-34907430-thumb
    「EV鈍化でトヨタが決断」ハイブリッド生産能力30%拡大、2028年まで670万台体制へ
    CP-2023-0333-34839722-thumb
    「EV後発のはずが圧勝」トヨタ・ホンダが米国調査で1位・2位独占…テスラは最下位に沈む
    CP-2022-0081-34849627-thumb
    GT2ストラダーレ640馬力の内燃機関で示した"純粋主義への回帰"
    CP-2023-0203-34864835-thumb
    「航続257kmで軽商用EV市場参入」ダイハツ、トヨタ・スズキ共同開発システム搭載
    CP-2022-0212-34983991-thumb
    「もうトヨタ一強の時代ではない」中国ブランド35.6%達成、世界自動車勢力図が"不可逆の転換点"を迎えた
    CP-2024-0164-34885840-thumb
    「中国製EVは走るスパイだ」ポーランド軍が軍事施設への出入り禁止を正式検討…センサー技術が安保脅威に

    主要ニュース

    CP-2024-0164-34830761-thumb
    「外観は控えめ、中身は別物」メルセデスSクラス改良の狙いは"見えない優位性"
    CP-2023-0065-34813017-thumb
    「EVに乗り換えなくても排出は削減できる」既存車両で挑む環境性能最適化の技術
    CP-2024-0164-34859002-thumb
    「冬は電気自動車が不利?!」氷点下10度でEVとガソリン車を比較
    CP-2025-0299-34928541-thumb
    「規制が止めた伝説」ダイハツ、コペン生産終了で24年の歴史に幕
    CP-2023-0397-34857777-thumb
    「テスラを想起させるミニマル内装」トヨタ、新型3列電動SUVで「Arene」初採用…EV戦略の転換点
    CP-2024-0164-34830711-thumb
    「ランボルギーニに別の答えが現れた」非公式レンダリングが突きつけたデザイン分岐