「アコードのSUV版、覚えてる?」10年前に消えたホンダのCUVが戻ってくるかも

引用:ホンダ
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約15年前、ホンダがアコードセダンを基に製作したファストバックスタイルのクロスオーバーSUV「クロスツアー」を覚えている人もいるだろう。デザインの限界や後席の狭さで市場に見放され2015年に生産終了したが、最近の海外報道やホンダの新規企画文書により、次世代アコードを基にしたクロスオーバーSUVの発売可能性が浮上し、業界の関心が集まっている。

引用:ホンダ
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過去のクロスツアーはデザインの好みの分かれと実用性の妥協という限界があったが、新企画案ではセダン価格帯に高いシートポジションと優れた空間活用性を組み合わせる見込みだ。北米で人気のスバル・アウトバックと競合できる唯一の対抗馬となる可能性があり、部品共有による開発コスト削減も見込まれる。

引用:ホンダ
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クロスツアー失敗の要因は不格好な側面・後面比率にあったが、新型ハイブリッドセダンプロトタイプを基にした新モデルは、より安定した滑らかなファストバックラインを誇る見込みだ。量産モデルも高いデザイン性を維持し、セダンからSUVへの消費者流出を防ぎアコードラインナップの延命に寄与すると期待される。

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次世代アコードの発売を控え、CUV派生モデルも早期に登場すると予想される。「クロスツアー」の名称を再使用するかは不透明だが、セダンの静粛な快適さとSUVの実用性を兼ね備えたファストバックCUVの復活は、過去とは異なる市場反応を引き出すと期待される。

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