「ジムニーが500万円超え?」スズキが最高値をつけたジムニーXLライノエディションの全貌

ジムニー ライノエディション 引用:スズキ
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スズキ・オーストラリアがジムニーXLをベースにした限定特別仕様「ジムニー ライノ スペシャルエディション」を発売する。キネティックイエローの車体にパールブラックルーフを組み合わせ、サイをモチーフにしたグラフィックと専用アクセサリーを加えたモデルだ。価格はマニュアルトランスミッション仕様で4万4,990豪ドル(約502万円)で、クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州ノーザンリバーズ地域を除くオーストラリア全域で購入可能だ。

キネティックイエロー+パールブラックルーフ、ライノ専用外装構成

ライノエディションで最も目を引くのはキネティックイエローのボディとパールブラックルーフのツートン配色だ。オーストラリア市場でこの組み合わせが5ドアのジムニーXLに採用されるのは今回が初めてで、従来はクイーンズランド州を除く3ドアモデルでのみ提供されていた。ここにグロスブラックとサテンアルミニウムのストライプデカール、サイをモチーフにしたグラフィックが車体に加えられた。

引用:スズキ
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ハードウェア面でも専用構成が採用されている。15インチのダイヤモンドカットアルミホイール、マッドフラップ、スズキのレタリングが刻まれたブラックヘックスグリル、アルミニウム製スキッドプレートとサイドスカートがライノエディション専用装備となる。

専用内装材と便利機能も注目

室内でもライノエディション独自の要素が目立つ。ダッシュボードにライノバッジが取り付けられ、サテンシルバートリムとキネティックイエローのステッチングおよびサイのロゴが刻印されたブラック本革シートが採用されている。マニュアルモデルにはレトロデザインの専用シフトノブが付いている。

引用:スズキ
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全グレード共通で8色発光フットウェル照明、パイオニアスピーカー、耐久性を高めたラゲッジマットが標準装備される。従来のジムニーXLの9インチインフォテインメントシステムおよびレザー巻きステアリングホイールはそのまま引き継がれている。

「ライノゴーパック」とチョコレートのプレゼントも

ライノエディション購入者には「ライノゴーパック」と呼ばれるグッズセットが提供される。メタルキーケースとキーリング、バケットハット、ポータブルランタン、ドリンクボトル、ブランケット、保温タンブラー、クーラーボックス、Bluetoothスピーカーがパッケージに含まれ、いずれにもライノブランディングが施されている。さらにココブラックのダークチョコレート・ピスタチオ・プラリネ9個入りボックスがライノ専用スリーブで包装されて提供される。

引用:スズキ
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価格はマニュアル4万4,990豪ドル(約502万円)、オートマチック4万7,990豪ドル(約536万円)となる。標準ジムニーXLに比べて約1万豪ドル(約112万円)高い水準だ。

引用:スズキ
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5ドアのジムニーXLはインドで生産され、3ドアモデルは日本で製造される。ライノエディションはすでに受注を開始しており、納車は7月1日から予定されている。市場での反応が注目される。

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