新型「GLS600マイバッハ」、イルミグリルの時代でも独自デザインを貫く!

メルセデス・ベンツ、新型GLC EQテクノロジーを公開
GLS 600、独自のアイデンティティを堅持
クラシックラグジュアリーSUVの個性を守る

引用:Carscoops
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電動SUVが脚光を浴びる中、メルセデスはIAAモビリティで新型GLC EQテクノロジーを披露し、将来の電動モデルに採用予定のイルミネーテッドグリルを公開した。だが、すべての新型車がこの新デザインを踏襲するわけではない。最新のスパイショットで捉えられたメルセデス・マイバッハGLS600フェイスリフトは、依然として独自の個性を維持している。

通常のGLS580が水平クロームバーを強調した従来型ファミリールックへと変貌する一方、マイバッハGLSは特徴的な縦型クロームバーを継続。ただし単なる踏襲ではなく、新しいグリルは従来よりもハート形に近いシルエットへと洗練され、側面の角度は鋭さを増し、下部は短くなり、より上質で引き締まった印象を与えている。

引用:Carscoops
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外観全体も最新のメルセデス・デザイン言語に沿って刷新される。フロントには星形デイタイムランニングライト(DRL)が追加され、リアには新しいLEDグラフィックが採用される予定。インテリアも大型デジタルパノラマディスプレイの導入が有力視され、高級素材や装備の充実によってマイバッハ独自のラグジュアリー感が継承される見込みだ。

パワートレインは現行モデルと同じ4.0リッターV8ツインターボ(542馬力)をベースに、性能向上と効率化が一部図られる見通し。価格は現行の約18万ドル(約2,700万円)からさらに上昇する可能性が高い。

結論として、マイバッハGLS600は電動化の波が広がる中でもクラシックラグジュアリーSUVとしてのアイデンティティを堅持し、細部の改良で商品価値を高める戦略を取っている。

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