【爆誕】ポルシェがガソリンSUVを復活宣言!マカンEVに真っ向勝負の「謎の新型」始動へ

【引用:ポルシェ】ポルシェのオリバー・ブルーメCEOは、7月30日の第2四半期決算発表にて、2028年までに新型ガソリンSUVを市場に投入する計画を明らかにした。このモデルは「このセグメントで非常に典型的なポルシェの姿」と表現されており、すでに開発が進んでいるマカンEVとは明確に差別化される方針だ。

【引用:アウディ】具体的な開発スケジュールは現時点で公表されていないものの、ブルーメ氏は短期間での市場導入を目指す意向を示し、フォルクスワーゲンが手がける次世代PPCプラットフォームを採用して開発を加速させるとしている。この新型SUVは、同じPPCを採用するアウディの次期型Q5と多数のコンポーネントを共有する可能性が高い。

【引用:ポルシェ】初代マカンがアウディQ5と共通のMLBプラットフォームを使っていた過去からも分かるように、今回の新型SUVでもグループ内でのシナジー効果を重視した開発が行われるとみられる。新型Q5には4気筒ガソリンおよびディーゼルエンジン、プラグインハイブリッド、さらにはV6ガソリンを搭載するSQ5まで幅広いラインナップが用意されており、ポルシェの新型SUVもディーゼルを除いた構成で似たようなパワートレインが導入される可能性がある。

【引用:ポルシェ】また、デザイン面ではマカンと同じセグメントでの競合となることから、似た方向性のスタイリングが採用されると予想されている。ただし、モデル名については「マカン」とは異なる新しい名称が与えられる可能性が高い。一方で、ポルシェは電動化戦略の見直しにも踏み切っており、2030年までにEV比率80%という従来目標を撤回し、今後はハイブリッド導入に注力する姿勢を示している。カイエンに関しても、電動化と内燃機関モデルの併売を継続する方針だ。

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