「充電中に稼げる」EV各国に広がる”電力売買”、英国では料金ゼロどころか収入まで生まれた
EVを充電しながら電力を売って収入を得る「V2G」が世界に広がっている。英国では充電料金ゼロどころか収益化に成功。オランダ・米国・日本の最新事例と、再生可能エネルギーとEVを繋ぐ電力インフラ革命を解説。
「眠いと判断されたら走れない」米国が全新車への搭載を義務化、運転者監視システムが持つ”止める権限”
米国が2027年から全新車への搭載を義務化する運転者監視システム。飲酒・居眠り運転を検知しエンジン停止も可能にする一方、誤判断のリスクやデータプライバシー問題も浮上している。技術のメリットとリスクを徹底解説。
「EVは死んでいない」欧州で新車5台に1台がBEV、”失速”報道の裏に隠れた数字
欧州新車市場でBEVの販売比率が18.8%に到達し、フランスでは前年比38%超の増加を記録した。「EV失速」報道の陰で欧州市場は着実に成長。米国市場との対比やグローバルEV市場の実態を最新データで読み解く。
渋滞地獄が生んだ怪発明、シート下トイレを量産しようとしている中国EVの本気
中国EVメーカー・セレスが、シート下に収納できる折りたたみ式車載トイレの特許を取得。ボタン・音声操作で展開し、消臭・換気機能も搭載。渋滞大国ならではの発想が中国EV市場の付加価値競争を象徴する話題の発明を解説。
「400人、解散」ソニー・ホンダEV合弁が休眠へ、4年で届かなかった市場投入の距離
ソニーとホンダが2022年に設立したEV合弁「ソニー・ホンダモビリティ(SHM)」が事業を大幅に縮小し休眠へ。EVブランド「AFEELA」の開発中止が引き金となり、約400人が親会社へ復帰。4年間で市場に届かなかった理由と今後の展望を解説。
「1,000kmを1本で走れる」CATLが世界に突きつけた新電池、日本勢との差はさらに広がるか
CATLがテックデー2026で第3世代麒麟(Qilin)電池を発表した。1回の充電で1,000km以上の航続を可能にしつつ同容量LFPより255kg軽量化。次世代凝縮電池は1,500kmの航続も視野に。日本勢との差が広がるか要注目。
「ECOモードで燃費が悪化?」都市部ドライバーが知らない制御の落とし穴、正しい使い分けとは

ECOモードは全走行環境で燃費を改善するわけではない。都市部の停発進ではアクセル補正で燃費が悪化し、上り坂ではエンジン出力不足を招く場合も。高速道路の定速巡航で最大効果を発揮するECOモードの正しい使い分けを解説。
「空間に乗れ」レクサスのミラノ宣言が問い直す、ラグジュアリーの本質
レクサスがミラノデザインウィーク2026で「空間」を新しいラグジュアリーの軸として発表。LEXUS LS ConceptのLSの「S」を「Space」と再解釈し、移動体験を没入型空間プラットフォームへと昇華させるビジョンを公開した。