フェラーリ「HC25」の衝撃…顧客の夢が世界1台のV8を生んだ
フェラーリのスペシャル・プロジェクト・プログラムが生んだワンオフモデル「HC25」。伝統的なミッドシップV8スパイダーの美学を未来志向で再解釈し、世界に1台だけの極上ハイパーカーが誕生した経緯を徹底解剖する。
「まず窓30秒」で夏の車内が激変…エアコン効率を上げる正しい習慣
夏の車内を素早く冷やすには、まずエアコンより「換気」を先にするのが正解。乗り込んだら窓を30秒開けて熱気を逃がすだけで冷房効率が大幅に向上し、燃費や電気自動車の航続距離にも好影響をもたらす正しい習慣を解説する。
ガソリン高騰で輸入EV再注目 スペクターが示す新高級EV基準
ガソリン高騰を背景に輸入EVへの関心が再び高まるなか、ロールス・ロイス初の電気自動車「スペクター」が新たな高級EV基準を提示している。最高出力430kW、航続距離520kmを誇る走行性能から独自のデザイン哲学、4800万円からの価格体系まで徹底解説する。
「指紋と埃まみれへの反省」アウディQ9でピアノブラックを大幅削減
アウディQ9では、高級感の演出に長らく活用されてきたピアノブラック素材を大幅削減。指紋や埃が目立つという消費者の不満に応え、ドイツのプレミアムブランドが内装素材の選択方針を大きく転換した背景を解説する。
スズキ単独増益で業界2位へ…トヨタ・ホンダ・日産が失速した理由
主要7社の決算でトヨタ・ホンダ・日産が減益・赤字に沈む中、スズキだけが増益で業界2位に浮上。インド市場好調が奏功した。米関税・中東リスクが業界を揺さぶる中、スズキは第3次オイルショックへの警戒も怠らない。
ホンダ、上場69年で初の赤字…EV撤退が大規模の損失を招いた
ホンダが上場69年にして初の年間最終赤字4239億円を計上。米国でのEV需要鈍化とトランプ政権による税控除廃止が直撃し、EV比率30%目標も撤回。ハイブリッド中心への戦略転換と韓国市場撤退でグローバル再編を本格化させる。
「後部座席まで守る」…2026パリセードとプリウスがIIHSトップを同時獲得
IIHSの2026年度安全評価で、ヒョンデ・パリセードとトヨタ・プリウスがTSP+を同時獲得。パリセードは後部座席保護性能で突破し、プリウスは改良で小型車トップに。テスラやリビアンなど電動SUV勢もTSP+を多数獲得した。
「エンジン前エアコンOFFは不要だった」正しい切り方で車内のカビを防ぐ
エンジン前のエアコンOFFは現代車では不要な「古い迷信」。ECUが自動制御するため機械保護の意味はない。ただしカビ・悪臭防止には有効で、到着2〜3分前にA/Cをオフにして送風を続ける乾燥手順が正解。アフターブロー搭載車はさらに効果的だ。