なぜトヨタはランドクルーザーを小型化したのか 世界で見せた新たな選択

引用:トヨタ
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トヨタ自動車の現地法人トヨタ・モーター・フィリピン(TMP)は、スポーツユーティリティ車(SUV)「ランドクルーザーFJ」を発売したと20日発表した。

フィリピンで長年愛されてきたランドクルーザーを現代の消費者向けにより小型のSUVとして開発した。日常での運転の利便性と本格的なオフロード走行性能を両立させている。エントリーモデルの「TX」と上位モデルの「VX」の2種類で構成されている。ランドクルーザーシリーズの中では比較的手頃な価格帯に設定されている。小売価格は223万5,000〜257万5,000ペソ(約588万〜680万円)だ。

車体サイズは全長4,610mm、全幅1,855mmで、全高はTXタイプが1,890mm、VXタイプが1,955mmだ。両タイプとも2,700cc自然吸気ガソリンエンジンを搭載している。

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