「軽EVの弱点を克服?!」BYDの新型ラッコがN-BOXに突きつけた挑戦状
BYDが日本専用設計の軽自動車EV「ラッコ」で市場参入する。上位グレードで航続距離300km以上を確保し、軽EVの弱点を克服した点がN-BOXなど既存の人気軽自動車への挑戦状となる。価格発表と補助金適用が普及の鍵を握る。
「業界の常識に逆行」ホンダ・フォードの相次ぐ撤退の裏でBMWが選んだ米国生産拡大
BMWは米国のEV補助金廃止後もサウスカロライナ州の工場でiX5の生産を開始し、欧州へ輸出する計画だ。ホンダやフォードがEV撤退・縮小を進める中、BMWは17億ドルを投じ米国生産拡大という逆張り戦略を選んだ。
「定番の冷却法は非効率だった」JAF実験で判明した「最速の車内冷却」の意外な答え
JAF実験によると、車内冷却は窓開けやドア開閉より「走行+エアコン外気導入」の組み合わせが最も効果的だった。冷却スプレーは車内で使用すると引火の恐れがあり注意が必要。空気は冷えてもハンドルは高温のままなので触れる際は要注意だ。
「性能では負けているのに」フェラーリ初のEV、中国で即完売の衝撃
フェラーリ初の量産EVが中国市場で即完売した。価格は約9570万円と超高級だが、性能面では中国製電動スーパーカーに劣る部分もある。それでも消費者はブランド力を選び、電気自動車時代でもラグジュアリーの価値は健在だと証明した。
「見た目に惚れて選んだのに」ブラックカーが背負う洗車地獄の正体
黒い車は高級感があり世界シェア2位の人気色だが、明るい埃や細かい傷、水跡が対比効果で目立ちやすく洗車の負担が大きい。白は管理が比較的容易な一方、暗い汚れには弱く、灰色や銀色も実用的な代替案として検討する価値がある。
「燃料費だけで判断は危険」EV購入で後悔する人に共通する充電環境の盲点
EV購入で後悔しないためには燃料費だけでなく充電環境が重要だ。自宅充電の可否、長距離利用の頻度、減価償却の速さ、冬季の走行距離減少、さらに保険料やタイヤ費用の上昇まで含めて総合的に判断する必要がある。
気づかぬ摩耗がもたらす悲劇、整備工場が言わない「タイヤの限界サイン」
タイヤ交換サインは溝の深さや亀裂、製造年、異常摩耗など複数の要素で判断できる。残り溝4mm以下になると雨天時の制動距離が大幅に延び、事故リスクが高まるため、日常点検で早めに交換時期を見極めることが安全運転の鍵となる。
「高速道路で突然停止」日産大規模リコール、電池制御プログラムに潜んでいた誤判定
日産は2026年6月26日、ノート・ノートオーラ・エクストレイル計60万台のリコールを国交省に届け出た。原因はバッテリー制御プログラムの誤判定で、高速道路走行中に動力が停止する恐れがある。対象車のオーナーは早めの点検が必要だ。