「補助金制度全般を見直す」高市首相が表明、ガソリン補助がさらに削られるとポンプ価格206円超えも
政府が2026年6月4日にガソリン補助金をリットル33.3円に引き下げた。補助なしでは給油価格が206円台になる計算だ。高市首相は補助制度全般の見直しを示唆しており、ガソリン補助金のさらなる縮小と値上がりが見込まれる。
「住宅街の路地でも時速15km超過で検挙!」移動式オービスが全国に拡大、探知機が効かない新型の脅威
移動式オービスが住宅街を含む全国の生活道路に拡大し、時速15km超過の軽微な違反でも検挙事例が出ている。レーザー式の新型は探知機が反応せず、発光色も赤から赤外線・白へと変化しており旧来の対策が通じない。速度遵守が唯一の回避策だ。
「修理したはずなのにガソリンが漏れる」ホンダの”リコールのリコール”、施工不良23車種の深刻さ
ホンダのN-BOXを含む23車種3,364台が低圧燃料ポンプの施工不良でリコール対象になった。過去のリコール修理時にロックナットの閉め不足やパッキン未使用が原因で気密性が低下し、ガソリン漏れのおそれがある。同一部位への6回目のホンダ リコールとなった。
9年ぶりのハイラックス全刷新、電動SUV、そしてセリカ復活への期待 2026年のトヨタが用意した新車の顔ぶれ
2026年のトヨタ新車は新型ハイラックスのフルモデルチェンジを筆頭に、電動SUVのbZ4Xツーリング、ランドクルーザーFJが年内に登場する。米国生産のカムリやタンドラの国内導入も決定し、セリカ復活への期待も高まっている。
「雨のたびにブレーキが壊れていた!」ダイハツ「ムーヴ」など40万台リコール、スバル・トヨタのOEM車も対象
ダイハツのムーヴなど5車種40万台が雨水によるブレーキブースター腐食でリコール対象になった。ダイハツ リコールにはスバル・トヨタのOEM車も含まれ、腐食の程度に応じ防錆剤塗布から部品交換まで無償対応が実施される。車台番号で対象車確認を。
自転車の信号無視で6,000円! 2026年の道路交通法4大改正、施行済みの変化から9月新ルールまで総まとめ
2026年の道路交通法改正で自転車に青切符が導入され、信号無視は6,000円の反則金となった。9月からは生活道路の法定速度が時速30kmに引き下げられ、違反すると即免許停止の対象になる。施行済みの新ルールを今すぐ確認しておこう。
なぜエアコンをつけているのに涼しくならないのか?シートベンチレーションの効果が半減する見落としがちな設定ミス
シートベンチレーションは冷気を生み出す装置ではなく、エアコンとの組み合わせで効果が決まる。吹き出し口を下向きにして内気循環モードに切り替えることで性能が引き出せる。シートカバーやクッションで穴を塞いでいると効果はゼロになる。
知らなければ一生使わずに終わる、ESC・EPB・スマートキーに隠された「長押し」機能の正体
ESCを3秒長押しするとTCSまで同時に解除され、EPBを長押しすると油圧介入の緊急ブレーキが作動する。スマートキーの長押しで窓を遠隔開閉できる車種もある。緊急時に役立つ長押し機能は今すぐ愛車の取説で確認しておきたい。