電動化が難しいなら「排気ガスから二酸化炭素を回収」 スズキが軽トラで実証した驚きの逆転発想とは?
EVへの移行が困難な地域を見据え、スズキが農業用軽トラに搭載したCO₂回収装置を公開した。排気ガスから二酸化炭素を直接回収してビニールハウスに供給するこの逆転発想は、カーボンニュートラルへの現実的な新戦略を示している。
「高い視線、広い荷台、週末の自由」GMCキャニオンが男性の夢の車に選ばれた理由
GMCキャニオンはピックアップトラックながら高級内装と広大な荷台、優れた牽引能力を兼ね備え、アメリカ男性の夢の1台に選ばれている。週末のキャンプから日常の使い勝手まで、キャニオンが持つ全魅力を解説する。
PHEVは欺瞞だった! メルセデスは公認値の6倍超、5年間で1億トンのCO₂が統計から消えた
PHEVの実際のCO₂排出量は公認値の平均5倍以上に達し、メルセデスは6倍超を記録したとの報告もある。5年間で欧州から1億トンのCO₂が統計上消えた実態と、欧州委員会が進める規制強化の動きを詳しく解説する。
関税の壁と販売不振が引き起こした中国EVの大移動 モロッコ・パキスタンに向けた新戦略
関税規制と欧州市場での販売不振を背景に、中国EVメーカーが新興国へ軸足を移している。吉利汽車がモロッコ、広汽集団がパキスタンに進出する一方、NIOは欧州での拡張を縮小した。この中国EVの大移動が示す新たな戦略を解説する。
「走行中に警告灯が出ない! 」レクサスGX・UX 2593台リコール、デジタルメーターに重大欠陥
レクサスGX・UXの2593台がデジタルメーターの重大欠陥でリコールされた。走行中に警告灯が正しく表示されないソフトウェア不具合をOTAで修正する今回の対応は、SDV時代のリコールの新形態を示している。
テスラの本当の強さは自動運転じゃない! OTAアップデートが変えた「車を使う日常」
テスラの真の競争力は自動運転よりも、OTAアップデートが生み出す日常体験の継続的な改善にある。ドッグモードの誕生からスーパーチャージャーまで、ソフトウェア定義型自動車が変えた車の使い方を詳しく解説する。
「日本のエンジニアリングの象徴」GT-R、565PSを最後に環境規制で17年に幕
日産GT-Rは565PSのツインターボエンジンを搭載し、17年間にわたって世界のスーパーカーのサーキット記録を塗り替えてきた。ゴジラの異名で親しまれた日本のエンジニアリングの象徴が、環境規制によってついに生産を終了する。