「言葉ひとつで経路変更」…GMとGoogleが手を組み、AIが車を”個人アシスタント”に変革
GMがGoogleと協業しキャデラック・シボレー・GMCなど2022年型以降約400万台にGemini生成AIをOTA展開。自然言語対話で経路再計算・メッセージ作成・翻訳・スケジュール管理などを実現し、車両を個人アシスタント化する戦略を解説。
BYD、英国EV市場で「異変」起こす…16週でBMW i4の年間販売を超越
BYDが英国EV市場でシェア7%獲得し急成長。2026年4月末時点で累計1万2,754台、BMW i4の2025年年間販売を約16週間で上回る。EU離脱後の英国の開放的環境を背景に、DOLPHIN・SEAL・SEALIONの全価格帯展開とエネルギー事業統合戦略を解説。
タッチ画面偏重に顧客が不満…ベンツが物理ボタン再導入で”逆張り”戦略
メルセデス・ベンツが顧客調査結果を受けて、タッチ画面偏重から物理ボタン再導入の逆張り戦略を発表。GLC・Cクラスに39.1インチMBUXハイパースクリーンを搭載しつつ、ステアリングホイールにローラーコントローラーやデュアル充電器周辺に物理ボタンを配置する複合型UIを解説。
ホンダがEV工場を無期限凍結・日産は欧州900人削減…日本車の危機が加速
日本車メーカーの危機が加速。ホンダがカナダ・オンタリオ州の1.7兆円EV工場を無期限凍結し、ハイブリッド軸へ転換、Honda 0 SUVなど3車種中止。日産は欧州で約900人削減し、英サンダーランド工場を1ラインに統合。EV需要鈍化と貿易摩擦の二重圧力を解説。
「走行中にホイール脱落の危険」テスラ、サイバートラック173台を緊急リコール
テスラがサイバートラックRWD 173台を緊急リコール。18インチ標準ホイールのブレーキローター孔に亀裂が発生し、走行中ホイール脱落の恐れ。実質生産3か月で対象173台という事実が低価格RWDモデルの需要低迷を浮き彫りに。修理用部品流通問題と無償修理対応も解説。
水素70kg搭載・800km走行…トヨタが米国の物流を「脱炭素」に大転換
トヨタが米テキサスのHyzon Energyと提携し、米国内の自動車・部品輸送向け燃料電池トラック40台を来年から運用。最大70kg水素搭載で航続約800km、MIRAI 12台分。カリフォルニアでグリーン水素生産も推進する脱炭素物流戦略の全貌を解説。
日本の中古車取引、5兆円突破で過去最高!平均単価も5年で40万円急騰
日本の中古車取引市場が2024年に5兆3,194億円を記録し過去最高更新。5年で54.8%急増、平均単価175万円で約40万円上昇。新車350万円との差・デジタル取引アプリ活性化・低価格軽自動車人気など、市場拡大を支える3つの要因をカーセンサー集計データで解説。