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日: 2026年6月17日

韓国勢がトヨタ・ホンダを本気で脅かす時代に? ハイブリッドセダン評価が示した3位の実力

コンシューマー・レポートの2026年版ハイブリッドセダン評価でトヨタ・カムリが88点で首位を獲得。ホンダ・アコードは走行テスト最高点も信頼度で逆転を許し2位、ヒョンデ・ソナタは信頼度58点が足かせとなり3位に終わった。

790万円の新型ESに「消臭フットレスト」? レクサスの斜め上すぎるオプション設定

レクサスが新型ES発売に合わせた国内専用アクセサリーを公開した。エアロ・イルミから消臭フットレスト(4万6,200円)まで、高価格帯ならではの斜め上なオプションが並ぶ。ES350h(FF)の販売価格は790万円からとなる。

「64PSで376万円!?」マツダAZ-1、米国で証明した日本の軽スポーツの値段

64PSしかないAZ-1が米国オークションで約376万円の高値を記録した。1992年誕生の軽スポーツカーは総生産4,400台以下の希少車で、ガルウィングドアとミッドシップが生む存在感は30年を経た今も色褪せない。

スポーティさより実用性を選んだ スバル レヴォーグ レイバック S:HEV、ワゴン市場を狙い撃ちにした理由

スバルが新型レヴォーグ レイバック S:HEVを公開。2.5リッターS:HEVを搭載しSUVよりワゴン寄りのスタイルへ転換、最低地上高を20mm下げ実用性と上質感を両立させた。フルタイム4WD標準装備で、7月の正式発表に向け詳細が明らかになる予定だ。

「内燃機関は成長力を失った」中国EV、補助金削減をものともせず週間シェア67%の史上最高へ

補助金削減後も中国のEV週間シェアは史上最高の67%を記録。中東情勢が招く原油高でガソリン車離れが加速し、5月の販売上位10車種から内燃機関車が完全に姿を消した。ただ市場全体の拡大は伴わず、過剰生産と内需低迷への警戒論も残る。

「同じGLCか?」メルセデス、中国専用ロングホイールベース6人乗りEVで現地を狙い撃ち

メルセデス・ベンツが北京ショーで公開したGLC 400Lは、全長4,930mmに3列シートを備える中国専用ロングホイールベースEVだ。現地の嗜好と規制に合わせた設計で、グローバル展開はなく中国市場の攻略を一点集中で狙う。

ル・マンを舞台に選んだBMW Mの本気 「ノイエ・クラッセ」で電動化時代の頂点を狙う

BMW Mがル・マン24時間を舞台に披露したコンセプト「ノイエ・クラッセ」は、電動化時代の高性能を再定義する一台だ。4基のモーターとサーキット走行を想定した空力設計、天然繊維素材の採用など、ブランドの本気が随所に宿っている。

「MINIクーペSUVを大型化?!」ホイールで路面を制圧 マツダが仕掛けるプレミアム戦略の核心

マツダCX-100レンダリングはMINIクーペを大型化したような大胆なデザインだ。大径ホイールとプレミアムな面構成でBMW X4やGLCクーペのユーザーに真っ向勝負できる立ち位置を示し、量産確定ではないがマツダの本気が伝わる。

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