「幽霊車」を作るAUTOライトの盲点…大雨・霧で無灯火走行になる瞬間
AUTOライトの照度センサーは大雨・濃霧・夕暮れ時に誤判断し、ドライバーが気づかないまま無灯火走行になることがある。後続車から見えない「幽霊車」状態は連鎖衝突の引き金となるため、状況に応じた手動操作が不可欠だ。
「EVに近い静粛性でこの価格」BYDシーライオン6、日本4か月で900台受注
BYDのPHEV「シーライオン6」が日本で受注開始4か月で約900台を達成。18.3kWhバッテリーでEV走行距離100kmを確保し、FWDが398万円・AWDが448万円という価格で国内ハイブリッド車に真正面から挑む。
「減速したまま冠水路へ」ウェイモのロボタクシー3971台リコールが示す限界
ウェイモのロボタクシーがテキサス州で冠水路に進入し立ち往生した事故を受け、米国内3,971台のリコールを実施。自動運転技術が予期せぬ自然環境の変化に脆弱であることが改めて露呈し、サービスを当面中断した。
「1957年以来初の最終赤字」ホンダがEV撤退…2027年から新HVへ
ホンダが1957年の上場以来初の最終赤字を計上し、EV投資を大幅に縮小する戦略転換を発表した。2027年から新ハイブリッドアーキテクチャを導入し、大型車を含む次世代HVラインナップを順次投入する方針だ。
タイヤの「黄点・赤点」を無視すると損…数万円の節約を逃す組み付けの盲点
タイヤのサイドウォールにある黄点は最も軽い「軽点」、赤点は剛性が最も高い部分を示す。エアバルブの位置に黄点を合わせて組み付けるだけで、バランスウェイトを最小化しタイヤ寿命を数万km延ばせる。知らないと数万円を損する盲点だ。
日産「聖地」横浜工場まで縮小へ…発祥の地に迫るリストラの波
日産自動車が1935年創業の横浜工場縮小を検討。2年連続5000億円超の純損失と電動化転換コストが重なり、グローバル7工場閉鎖計画の一環として聖地にまでリストラの波が押し寄せた。全固体電池開発は継続する。
アルプスの山荘を再現…ベンテイガ限定モデルが別次元のラグジュアリー
ベントレーがSNSインフルエンサーとコラボしたベンテイガ限定モデルは、60時間の手作業塗装と天然木・レザー・ツイードを組み合わせた内装でアルプスの山荘を車内に再現。数値より「雰囲気」で圧倒する超高級SUVだ。
吉利の新型SUV「モンジャロ i-HEV」正式デビュー…外資には脅威の仕上がり
吉利汽車の新型SUV「モンジャロ i-HEV」が正式デビュー。最新ハイブリッド専用パワートレインで高い燃費効率と走行性能を実現し、競争力ある価格で外資メーカーを圧迫する中国発の脅威が中国市場に登場した。