窓閉めたまま排気ガスを自ら吸う状況に…エアコンボタンの落とし穴
車のエアコン内気循環ボタンを長時間使うと、自らが排出した二酸化炭素濃度急上昇で眠気・頭痛・集中力低下を招き事故リスク。30分以上の連続使用は危険で、トンネル・PM2.5・冷暖房開始時のみ短時間使用が原則。基本は外気導入モードを習慣化する正しい使い方を解説。
「車の方が私より上手」運転中に化粧・踊り動画を投稿…「自動運転を信頼」の中国女性が罰金
中国・温州市の女性が運転支援機能を過信して化粧・踊り動画をSNS投稿、警察に200元罰金・ポイント減点処分。乗車はファーウェイ×セレスのAITO SUVで、本人は「自動運転を信頼」と弁明したが警察は「緊急事態に対応できず」と指摘。SNSで1000万回閲覧の議論を解説。
「知らないと損」…愛車に眠る”お宝ボタン”、80%のドライバーが存在すら知らない
ドライバーの80%が存在すら知らない「お宝ボタン」5選を解説。エアコン内気循環ボタンで燃費改善、ECO/SPORT/SNOW走行モード活用、サイドミラー下の死角解消ボタン、ステアリングのオートホールド、ウィンドウ・シート・トランクの隠れた機能まで実用ガイド網羅。
プリウスも失速…夏に燃費12%悪化、HVの意外な弱点をAAAが確認
米AAAがEVとHVの極端気温下効率を検証。EVは低温で航続39%減・電費35.6%低下と従来通り苦戦の一方、HVは高温の夏季に約12%燃費悪化という意外な弱点を確認。プリウス・CR-VからモデルY・Mach-Eまで6車種試験で1000マイル走行費用比較も解説。
「自販機で即交換」…ホンダが米国に電池革命インフラを仕掛ける
ホンダが交換式バッテリーシステム「モバイルパワーパックe:」を米国市場に導入し2026年6月からB2B商用展開。電力・建設・農業・資材運搬分野で自動販売機型ステーションを設置、充電時間長さと稼働中断を解消。ホンダeMaaS構想で業界標準化を狙う電池革命インフラを解説。
中国EV、内需21%減でも輸出111%増…中東特需が「救世主」に
中国の自動車内需は7か月連続マイナスで4月は前年比21.6%減140万台。一方EV・PHEV輸出は中東情勢の原油高で111.8%増と急拡大、全体輸出80.2%増を上回る。BYDも輸出は堅調ながら8か月連続販売不振、モルガン・スタンレーは輸出見通し上方修正の特需構図を解説。
「EV転換が裏目に」ホンダが上場以来初の本業赤字…HV回帰を宣言
ホンダが2026年3月期決算で1957年上場以来初の本業赤字に転落。北米EV3車種開発中止に伴う最大2兆5,000億円の関連損失が直撃。営業赤字4,000億円・純損益最大6,900億円赤字を計上し、ハイブリッド軸に事業再編、Super-ONE投入とインド・中国事業で回復を狙う。
トヨタ、新興市場に新工場…2029年稼働・年産10万台で「需要爆発」に備える
トヨタがインド・マハラシュトラ州ビドキン工業団地にトヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)の新工場を建設、2029年上半期生産開始へ。初期生産能力年10万台・従業員2800人で新型SUVを生産。プレス・溶接・塗装・組立を完備し急成長するインドと周辺地域需要に備える戦略を解説。