「ガソリンはもう出さない」ホンダが下した決断、燃費22.1km/Lに生まれ変わったSUVの正体

引用:ホンダ
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ホンダのミドルサイズSUV「ZR-V」が2026年3月に一部改良を実施した。2023年の登場以降、市場での存在感を高めてきた同モデルは、ガソリンモデルを廃止し、ハイブリッド専用ラインアップへ刷新。新たな特別仕様車「クロスツーリング(CROSS TOURING)」も加わり、競争力を一段と高めた。

引用:ホンダ
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今回の目玉は、2.0リッター直噴エンジンと2モーターを組み合わせた「スポーツe:HEV」への一本化だ。効率化により、前輪駆動(FF)モデルはWLTCモード複合燃費22.1km/Lを実現。駆動方式は前輪駆動と四輪駆動(4WD)から選択できる。

引用:ホンダ
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全長4,570mm、全幅1,840mm、全高1,620mm、ホイールベース2,655mmのプロポーションは維持しつつ、車内装備を刷新。Googleを内蔵した「Honda CONNECTディスプレイ」を新採用し、急速充電対応USB Type-Cポートと前席フットアンビエントライトも標準装備した。

引用:ホンダ
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デザインも多彩化。既存の「ブラックスタイル」はベルリナブラックのハニカムグリルを新装備し、よりスポーティーに。新設定の「クロスツーリング」はマットグレーメタリックのグリルや専用バンパーなどオフロード風装備を採用し、オレンジステッチ入りグレージュ内装で開放的な印象に仕上げた。

引用:ホンダ
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価格は消費税込みで、基本ハイブリッドモデルが370万7,000円から452万7,600円。ブラックスタイルは447万9,200円から467万7,200円、クロスツーリングは452万9,800円から472万7,800円。異なる魅力の2仕様が揃い、選択肢が広がった。

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