あるオンラインコミュニティに投稿された、車両リアガラスの「幽霊ステッカー」の写真がネットユーザーの間で論争を巻き起こしている。
「白いSUV 幽霊ステッカー」というタイトルで投稿されたその画像には、リアガラスに不気味な幽霊のイラストを貼り付けた車両が映っていた。

特に夜間走行中、後続車のヘッドライトに照らされた瞬間に強烈な恐怖感を与えかねないとして、大きな話題を集めている。
投稿を見たユーザーの反応は真っ二つに分かれた。「夜にライトを当てたら相当ビビりそう」「いつもハイビームで煽ってくる車のことを思うと貼りたくなる」「これなら居眠り運転だけはしなくなるだろう」と笑いを交えた肯定的な声がある一方、「目立ちたいだけじゃないか」「なんでこんなものを貼るのか意味がわからない」「正直、迷惑以外の何物でもない」と眉をひそめる声も少なくない。
リアガラスに貼る幽霊ステッカーは以前から物議を醸す存在だ。主にハイビームで車間を詰めてくるマナー違反ドライバーへの”無言の抗議”として使われることが多いとされる。韓国では2017年に幽霊ステッカーを貼って走行したドライバーが道路交通法違反で罰金を科された事例もあり、法的なグレーゾーンをはらむアイテムでもある。